読むセミナー②「面接で好印象を与えるビジネスマナー」


読むセミナー・・・

これまで神戸市が実施した就職支援セミナーをアーカイブにしました。参加された方も参加できなかったも、就職・転職活動のヒントの一つとしてご活用ください。



皆さんはビジネスマナーに自信をお持ちですか?堅苦しい、難しいといった印象をお持ちの方もいるかもしれません。
しかし、ビジネスマナーはビジネスシーンで自分の印象を簡単に良くしてくれるとても便利なメソッドです。



面接官が面接で判断するポイントの中でも「一緒に働きたいか」は、仲間として歓迎され、会社の雰囲気に馴染んで能力を発揮できるかどうかを見られます。




ビジネスマナーは好印象をあたえ
ることができ、良好な関係を気付く上で必要な能力の一つとして重視されています。




人がコミュニケ-ションの中で相手に与える影響の中で「視覚」がもっとも大きいという研究結果があります。
言葉の内容以上に、身だしなみや所作、しぐさ、表情などが面接官の印象に残ります。


能力的には問題なくても、ビジネスマナー、所作や態度が原因で就職が決まらないというケースもありま。つまり面接ではビジネスマナーに則った所作をすることで、面接が大きく有利になります。

まずは身だしなみを見てみましょう。身だしなみのポイントは「清潔感」です。
どのような髪形や服装がいいのか迷ってしまうときは専門店の方に聞いてみましょう。
企業に訪問する際には、担当者に会う前に一度鏡の前でチェックする習慣を身に付けましょう。

次に座り方です。こちらも自分の印象を決めてしまうので注意が必要です。
背筋を伸ばして、足は直角。実際にやってみると楽な姿勢ではないですが、面接を受ける間だけは頑張りましょう。


服装、座り方がちゃんとしていても、このような所作をしてしまうと全てが水の泡です。癖になってしまっている方は注意してください。
話す時も聞くときも、相手を見て、話すことに集中して余計な動作を控えることが大切です。

姿勢やしぐさ以外にも表情も影響力が強いので注意。面接の間は笑顔をキープできるように日ごろから意識してみましょう。
接客を受ける際に印象の良い人のふるまいを真似してみるとよいと思います。


見た目に次いで影響があるのが「聴覚情報」。面接では皆さんから発せられる「声」です。
「私は明るい性格です」という言葉を暗く、低く、小さい声で伝えると、明るい性格という印象を与えることが出来ないように、言葉の内容に以上に声の大きさやスピード、声の表情は大きな影響を与えます。
面接は緊張するので普段以上に声がこわばったり、震えたりしてしまうので、できれば練習しておきましょう。

最後に
ビジネスマナーの目的は相手に不快感を与えずに、円滑なコミュニケーションを実現することです。





またビジネスマナーの正解は一つとは限りません。迷ったときには、これからできれば行動や言葉づかいが多少間違っても印象が低下することはありません。
これまで解説した点にご注意いただき。自信を持って面接に臨んでほしいと思います。

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次回は12月9日アップ予定です。







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